ベアーズQBウィリアムズがローマ教皇レオ14世にサイン入りジャージーを贈呈
2026年07月07日(火) 09:39
教皇のもとに新たなジャージーが届いた。
シカゴ・ベアーズのクオーターバック(QB)ケイレブ・ウィリアムズが独立記念日を含む週末に、ローマ教皇レオ14世にサイン入りジャージーを贈った。
「独立記念日を盛大に祝っている! 駐バチカン米国大使のブライアン・バーチ氏が7月4日を記念し、教皇レオ14世にサイン入りの背番号18のジャージーを贈った!」
We are celebrating the 4th of July in a big way! The US Ambassador to the Holy See, Brian Burch, gave Pope Leo an autographed #18 jersey for the 4th of July! pic.twitter.com/cDN9Cybmd4
— Caleb Cares Foundation (@calebcaresfdn) July 4, 2026
レオ14世(本名ロバート・フランシス・プレヴォスト)はシカゴ出身であり、カトリック教会史上初となるアメリカ生まれの教皇だ。ウィリアムズは背番号18のジャージーに“AMDG”と記している。これは“Ad majorem Dei gloriam”の略で、ラテン語で“より大いなる神の栄光のために”という意味だ。
オレンジ色の背番号が入った白地のジャージーは、ベアーズが通常採用しているデザインと異なるものだ。今回の贈り物によって、2026年シーズンにNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)北地区とAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)南地区のチームが着用する予定となっている、『Nike(ナイキ)』提供“Rivalries(ライバルリーズ)”プログラムにおけるベアーズのオルタネート(代替)ユニフォームが一足早く明らかになったのかもしれない。なお、“ライバルリーズ”の公式ジャージーは現時点で未公開となっている。
【RA】



































