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WRフラワーズとの契約延長を望むレイブンズGMデコスタ、成立を「楽観視」

2026年07月18日(土) 08:22

ボルティモア・レイブンズのゼイ・フラワーズ【AP Photo/Nick Wass】

ボルティモア・レイブンズにはトレーニングキャンプが始まる前に締結しておきたい契約がいくつかある。

クオーターバック(QB)ラマー・ジャクソンとの契約延長交渉を進めている中、ジェネラルマネジャー(GM)エリック・デコスタは『105.7 The Fan(105.7ザ・ファン)』でのインタビューでワイドレシーバー(WR)ゼイ・フラワーズとの契約もまとめたいと明かした。

チーム公式サイトによると、デコスタGMは現地16日(木)に「ゼイのことは大好きだ。ゼイはここにいたいと思っているし、私たちもそれを望んでいる」と述べたという。

「彼にはジョエル・シーガルとジェフ・ガームハウゼンという素晴らしい代理人がいる。彼らは本当に優秀な代理人だ。私たちは良い話し合いを重ねてきた。(フットボール運営部門副社長の)ニック・マッテオは交渉で素晴らしい仕事をしてくれている。確かにまだ進行中の話だが、楽観視しているし、いずれはまとまると感じている」

「私たちはゼイのことが大好きだ。ゼイは素晴らしいフットボール選手であり、そのエネルギーは周囲にも伝染する。今年も素晴らしいシーズンを送ると期待している」

今のうちに契約をまとめれば、レイブンズは先手を打つことができる。4月、レイブンズは2023年ドラフト1巡目で指名したフラワーズの5年目オプション――2027年の報酬が2,729万8,000ドル(約44億3,472万円)となる――を行使し、今後2シーズンにわたってチームにとどめることを決めた。ワイドレシーバーの契約金額が上昇を続ける中、早い段階で契約を結んだチームは、長期的に見れば大幅にコスト削減できる可能性がある。

フラワーズは2年連続で1,000ヤード超えを達成し、プロボウルに選出されている。昨シーズンにはレシーブ数(86回)とレシーブヤード(1,211ヤード)でキャリアハイを更新し、5回のタッチダウンを記録した。

【RA】