肋骨負傷のファルコンズQBペニックス、ケガは長期的なものではないとの見通し
2026年10月13日(火) 12:11
肋骨の負傷によって現地11日(日)に行われた試合の最後の2プレーには参加していなかったアトランタ・ファルコンズのクオーターバック(QB)マイケル・ペニックスJr.が、試合後に長期的な問題にはならないとの見通しを語っている。
ヘッドコーチ(HC)ケビン・ステファンスキーによれば、ペニックスは月曜日に画像検査を受けるという。
ファルコンズの記者であるトリ・マクエルハニーによれば、ペニックスは「今、自分に置きていることは分かっている。長い問題にはならなさそうだ。今日は試合最後の数分は離脱しなきゃならなかったけど、大丈夫だ」と語ったという。
ペニックスはファルコンズがオーバータイムの末に30対23でボルティモア・レイブンズに敗れた試合のレギュレーション残り19秒の場面で、ディフェンシブエンド(DE)タビウス・ロビンソンにサックされた。このプレーはファンブルとなり、サイドラインに下がったペニックスに代わってトゥア・タゴヴァイロアが出場している。
ペニックスはわずか1プレーでフィールドに戻り、パスインコンプリートで終わった。ファルコンズのパントによって、試合はオーバータイムに突入。オーバータイムの間、ペニックスはベンチにとどまり、ファルコンズのスタッフが付き添っていたものの、メディカルテントへ移動することはなかった。
ステファンスキーHCは試合後、ペニックスはサイドラインで調子を整えようとしたものの、復帰できる状態にはならなかったと述べている。
昨シーズンに負ったACL(前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)断裂から復帰して今季3試合目に臨んでいたペニックスは、負傷するまでにパス32回中19回成功、240ヤード、タッチダウン1回、インターセプト0回をマークしていた。
タゴヴァイロアはパス3回中2回成功、34ヤードを記録し、インターセプトによって試合を終えた。
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