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ファルコンズQBペニックスJr.が肋骨の負傷もベアーズ戦に先発へ

2026年10月17日(土) 14:29

アトランタ・ファルコンズのマイケル・ペニックスJr.【AP Photo/Ella Hall】

肋骨の負傷から順調に回復し、出場に意欲を見せているアトランタ・ファルコンズのクオーターバック(QB)マイケル・ペニックスJr.が現地18日(日)に本拠地で挑むシカゴ・ベアーズ戦に先発する。

ペニックスJr.はシーズン第5週ボルティモア・レイブンズ戦で肋骨を負傷したものの、金曜日に発表された負傷者レポートでは出場に関する指定を受けていない。

その2日前には、ペニックスJr.自身が報道陣に対して肋骨の状態は良好だと話しており、ヘッドコーチ(HC)ケビン・ステファンスキーも、問題が生じない限り2024年ドラフト1巡目指名のペニックスJr.を先発させる見込みだと明かしていた。

NFLで3年目を迎えたペニックスJr.は、前十字靱帯(ACL)断裂による長期離脱を経て、シーズン第3週に今季初出場を果たした。復帰後は安定したプレーを見せてファルコンズの2連勝に貢献するも、レイブンズ戦では試合終盤にサックを受けた際に負傷。

ペニックスJr.は1プレーを欠場した後、一度はフィールドに戻ったものの、再びベンチに下がり、その後はトゥア・タゴヴァイロアが一時的に代役を務めたが、オーバータイムで試合を決定づけるインターセプトを喫し、ペニックスJr.はベンチからその様子を見守ることになった。

ステファンスキーHCもペニックスJr.本人も、負傷の詳しい程度や、週の前半に実施された画像検査の結果については明らかにしていない。

今季ここまで3試合に先発したペニックスJr.は、パス成功率67.5%、719ヤード、3タッチダウン、1インターセプトを記録している。

2勝3敗のファルコンズと3勝2敗のベアーズによる一戦は日曜日の東部時間13時【日本時間19日(月)2時】にキックオフを迎える。

【C】