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インディアナ州で車両停止を命じられたコルツQBリチャードソンが大麻所持で起訴
2026年10月24日(土) 18:16
インディアナポリス・コルツのバックアップクオーターバック(QB)アンソニー・リチャードソンが、今月上旬に車両停止を命じられた結果、大麻所持の軽罪に問われている。起訴は現地19日(月)に行われた。
ハミルトン郡検察局の宣誓供述書によると、10月12日(月)、リチャードソンが運転していた車の登録タグが期限切れだったため、警官が車を停止させたという。また、車のナンバープレートも登録上のものと一致していなかった。
警官の提出した書類には、車両に近づいた際、大麻のにおいがしたと記されている。
宣誓供述書によれば、リチャードソンは自分の子供たちがいるところで吸いたくなかったため、車内で大麻を吸引していたことを認めたという。警官の記録によると、リチャードソンはその場で車内に少量の大麻があると話したとのことだ。警官は、車内のグローブボックス内にあった小さなガラス瓶から、大麻と見られる“葉の形をした緑色の物質”と、大麻グミ5つが入った袋を発見したと述べている。
リチャードソンの代理人を務めるジェームズ・ボイルズ弁護士は、この件に関するコメントを控えた。
コルツは声明の中で、「アンソニー・リチャードソンに関する状況については認識しており、現在さらなる情報を収集している」とし、「現時点でこれ以上のコメントはない」と述べている。
リチャードソンは2025年10月5日以来、試合に出場していない。
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