ベアーズQBウィリアムズがマイケル・ジョーダンを彷彿とさせるポーズで『Madden NFL 27』のカバーに
2026年06月04日(木) 12:12
“アイスマン”が『Madden NFL 27(マッデンNFL 27)』の表紙を飾る。
現地3日(水)、今年のマッデンのカバーにシカゴ・ベアーズのクオーターバック(QB)ケイレブ・ウィリアムズが選ばれたと『EA Sports(EAスポーツ)』が発表した。
「あのジャンプ。そして“Madden 27”のカバーへ。未来はここにある。
フィールドでの圧倒的な活躍が認められたケイレブ・ウィリアムズが、カバーを飾る!
全貌は東部時間6月4日(木)20時に公開予定。詳細はプロフィール欄のリンクをチェック」
「子どもの頃からの夢だった」と、ウィリアムズはポッドキャスト番組『New Heights(ニュー・ハイツ)』で語った。
「マイク・ヴィックがカバーになったり、ジョン・マッデンが表紙を飾ったりするのを、いろいろ見てきた。気分が上がらないわけがない。俺が持っている他の素晴らしいトロフィーと並んで、新しいコレクションの一つになるだろう。さっきも言った通り、夢が叶った。これまで2年連続で選ばれた選手はいないはずだから、やってやろうと思っている。それを目指す。今年も活躍して、2年連続のカバーを狙いに行くよ」
ベアーズの選手がマッデンのカバーに起用されるのは、ウィリアムズが初となる。
今回の栄誉は、ウィリアムズが2025年シーズンにベアーズを数々の逆転勝利へと導き、NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)北地区で最下位から首位への躍進をけん引した功績が評価されたものだ。ウィリアムズは3,942パスヤード、タッチダウン27回、インターセプト7回を記録している。
ウィリアムズの2シーズン目は、数多くの驚愕のパスと圧巻の逆転劇で彩られた。中でも有名なのは、ロサンゼルス・ラムズに敗れたディビジョナルラウンドで見せたプレーだ。7点差を追う第4ダウン、残り27秒という土壇場で、ウィリアムズは後方に下がりながらタイトエンド(TE)コール・ケメットにタッチダウンパスを通し、試合をオーバータイムへ持ち込んだ。ベアーズは延長戦で力尽きたものの、このパスは、元ドラフト全体1位指名のウィリアムズがいかに常軌を逸したシーズンを過ごしたかを象徴している。ウィリアムズが司令塔である限り、ベアーズには常に勝機があることを改めて印象づけた。
ウィリアムズは、カバーで見せているジャンプマンのポーズについて、シカゴ・ブルズのレジェンドであるマイケル・ジョーダンへのオマージュだと語った。
「それが最大の狙いだったんだ。スカイラインを背景にしたエア・ジョーダンのあの写真は、誰もが知っているだろう」
「あれをフットボールで再現したかったんだ。30年以上経った今、現代によみがえらせようってね。あのポーズと、この(アイスマンの)ポーズは絶対に外せなかった。最高にクールなフォトセッションになったよ」とウィリアムズは明かしている。
「アイスマン降臨。“Madden 27”デラックス版のカバーはこれだ」
【R】



































