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ラムズOTジャクソンが重罪の家庭内暴力容疑で逮捕

2026年06月10日(水) 11:19

ロサンゼルス・ラムズのアラリック・ジャクソン【Michael Owens via AP】

現地9日(火)早朝、ロサンゼルス・ラムズのオフェンシブタックル(OT)アラリック・ジャクソンが重罪にあたる家庭内暴力の容疑で逮捕されたとロサンゼルス市警の広報担当者が『NFL.com』に認めた。

月曜日の現地時間22時46分、警察官はカリフォルニア州ウェストヒルズのクリフサイド・コート7400番地付近で家庭内暴力の通報を受けて出動した。ロサンゼルス郡保安局の拘置記録によると、ジャクソンはその後、0時30分に家庭内暴力の容疑で逮捕され、4時24分にバンナイズ地域警察署に収容されたという。

ジャクソンは5万ドル(約802万円)の保釈金を支払い、7時20分に釈放された。次回の出廷は6月30日(火)にロサンゼルスで予定されている。

ラムズは『Associated Press(AP通信)』に対する声明で「アラリック・ジャクソンに関する件を把握しており、こうした事態を非常に重く受け止めている。現在進行中の法的案件であるため、現時点ではこれ以上のコメントは控える」と述べた。

2021年にドラフト外フリーエージェントとしてラムズと契約した27歳のジャクソンは、2023年に先発タックルとして頭角を現し、直近の3シーズンでは51試合中45試合に先発出場している。

ジャクソンは2025年のオフシーズンにラムズと3年5,700万ドル(約91億3,952万円)の契約を結んだ。

火曜日も自主参加のOTA(チーム合同練習)を実施したラムズは、6月15日(月)から16日(火)にかけて参加必須のミニキャンプを行うことになっている。

【RA】