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チャージャーズが膝負傷のベテランCタイラー・バイダスをシーズン終了のIRに
2026年08月24日(月) 11:50
ロサンゼルス・チャージャーズはオフシーズンに獲得した重要な選手を、2026年シーズンを通して欠くことになる。
チャージャーズが現地23日(日)にベテランセンターの(C)タイラー・バイダスをシーズン終了となる故障者(IR)リストに置いたことを明らかにした。
バイダスは先週火曜日に行ったサンフランシスコ・49ersとの合同練習中に、深刻な膝のケガを負っていた。『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートと『ESPN』のアダム・シェフターはバイダスが左膝のACL(前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を損傷したほか、左膝にさらなるケガも負ったと伝えている。
ラポポートとシェフターは当初、バイダスは無期限で離脱し、ケガの詳細を明らかにすべく、別の医師にもかかると報じていた。
新たな検査によって、チャージャーズとバイダスにとって最悪のシナリオになったことが確認されたようだ。
チャージャーズは3月にバイダスと3年3,000万ドルの契約を締結。バイダスの加入とタックル(T)ラショーン・スレーターやジョー・アルトの復帰により、クオーターバック(QB)ジャスティン・ハーバートを支えるオフェンシブラインに安定感が増すことを期待していた。
デプスチャート上で次に控えるのは、フロリダ大学からドラフト2巡目で指名された新人Cのジェイク・スローターだ。
また、チャージャーズは4月に、6巡目指名権2つを使ってラインマンを補強(インテリアオフェンシブラインマン/IOLのローガン・テイラーとアレックス・ハーキー)している。
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