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練習欠席は「当初からの計画」と49ersのRBマカフリー

2026年08月25日(火) 12:34

サンフランシスコ・49ersのクリスチャン・マカフリー【AP Photo/Jeff Chiu】

サンフランシスコ・49ersでは現地23日(日)、タイトエンド(TE)ジョージ・キトルがPUP(故障者)リストから復帰しただけでなく、スターランニングバック(RB)クリスチャン・マカフリーも練習に戻った。

マカフリーがチーム練習に参加したのは8月8日以来で、ここ2週間は「張り」があったという。長いシーズンに備えるため、練習を休むことは初めから計画に組み込まれていたと説明した。

マカフリーは『NBC Sports Bay Area(NBCスポーツ・ベイエリア)』を通じて次のように語っている。

「当然だけど、練習に出ないと、今のメディアでは一気に騒ぎになる。でも、これは当初から計画していたことだった。かなり負荷を上げて9回か10回くらい練習したらいったん落として、また負荷を上げる。長いシーズンを通して万全な状態を保つためだ」

「スタッフは具体的なプランを本当にうまく考えてくれている。体の状態もすごくいいし、しっかり休めた感覚がある。戻ってこられてうれしいよ」

マカフリーが練習を休んでいる間、さまざまな臆測が飛び交った。ケガの状態を懸念する声だけでなく、欠席は契約に関係しているのではないかとの見方も出ていた。興味深いことに、49ersの首脳陣は当初から計画していた欠席だと説明することもできたが、そうはしなかった。マカフリーはそうした臆測を一蹴し、自身の強い競争心ゆえに、時には周囲に止めてもらう必要があると話した。

「フィールドに出るのが好きすぎて、自分自身が一番の敵になることがあるんだ」とマカフリーは語った。

「走りたいし、動きたい。すべてのプレーに出たい。俺は競争が好きだし、フットボールが大好きなんだ。でも、自分より賢い人たちがいて、これまで自分が経験してきたことだけじゃなく、今季これから何をしようとしているのかまで理解してくれている」

「大事なのは、シーズンを通して万全でいることだ。17試合を戦い抜いて、その先もできるだけ長く続けていきたい」

ケガに悩まされ、わずか4試合の出場にとどまった2024年シーズンを経て、昨季のマカフリーはキャリア最多となるラン311回を含め、合計413回ボールを持った。2026年の49ersにとって欠かせない存在だけに、オフシーズンから負荷を管理するのは理にかなっている。

【R】