バッカニアーズQBメイフィールドがバイキングス戦で右親指を脱臼
2026年09月28日(月) 09:25
タンパベイ・バッカニアーズのクオーターバック(QB)ベイカー・メイフィールドが現地27日(日)にミネソタ・バイキングスに23対16で敗れた試合の第4クオーター終盤に右手の親指を脱臼したと、ヘッドコーチ(HC)のトッド・ボウルズが明かした。
ボウルズは報道陣に、メイフィールドが月曜日にMRI検査を受ける予定であり、X線検査では骨折は確認できなかったとつけ加えている。
メイフィールドは20対16でバイキングスを追う展開で臨んだ第4ダウンのプレーで、バイキングスのラインバッカー(LB)ブレイク・キャッシュマンにヒットされた際に負傷した。
メイフィールドの右手はパスを投げようとしたタイミングでキャッシュマンにぶつかったと見られ、このパスはアウトサイドラインバッカー(OLB)アンドリュー・バン・ギンケルによってインターセプトされた。メイフィールドはすぐにレイモンド・ジェームズ・スタジアムのフィールドに倒れ、明らかに苦痛を感じている様子で右手を押さえていた。
その後、サイドラインに向かったメイフィールドは、バッカニアーズのトレーニングスタッフに付き添われてロッカールームに戻っている。
メイフィールドはレギュラーシーズン開幕直前に、3年1億6,500万ドル(約260億2,974万円)の契約延長に合意していた。しかし、シーズン開幕からの2試合では苦戦しており、日曜日に負傷する前も調子が上がっていなかった。
試合を離脱するまでに、メイフィールドはパス34回中17回成功、217ヤード、タッチダウン1回、インターセプト1回をマークしていた。
ドラフト外フリーエージェントのジェイロン・ダニエルズが、メイフィールドに代わって最後のシリーズでプレーしている。
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