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イーグルスRBバークリーは週ごとの経過観察、長期的な負傷を回避

2026年10月06日(火) 12:05

フィラデルフィア・イーグルスのセイクワン・バークリー【NFL】

けが人が次々に出ているフィラデルフィア・イーグルスだが、その中では比較的明るいと言えるニュースがもたらされた。

現地4日(日)にロサンゼルス・ラムズ戦で負傷したランニングバック(RB)セイクワン・バークリーは、ハムストリングの負傷で週ごとの経過観察になると『NFL Network(NFLネットワーク)』のマイク・ガラフォロとイアン・ラポポートが月曜夜に伝えた。

バークリーはこの負傷によってシーズン第3週の試合を第1クオーターで離脱。しかし、ガラフォロとラポポートによれば、長期離脱につながるものとは見られていないという。週ごとに経過を見極める状況であることから、シーズン第5週にロンドンでジャクソンビル・ジャガーズと対戦する試合への出場については、いまだ不透明だ。

バークリーがシーズン第5週にプレーするかどうかにかかわらず、イーグルスのRBルームは苦しい状況にある。

バークリーがハムストリングの負傷を抱える中、バックアップであるタンク・ビグスビーがコアマッスルの手術を受けて故障者リザーブ(IR)入りする見込みだと、月曜日にガラフォロが伝えている。

現在、イーグルスのアクティブロースターに残っているランニングバックはウィル・シプリーのみとなる。また、練習生にもランニングバックはいない。

今季4試合の一部に出場したバークリーは、期待には届かないラン36回、182ラッシングヤードを記録しているものの、アテンプト平均では5.1ヤードとなっている。ランでもパスでもまだタッチダウンはなく、キャッチは4回で8ヤードだった。

イーグルス攻撃陣はラッシングヤードでリーグ15位、トータルヤードで29位となっている。

2連敗を喫したイーグルスは2勝2敗。ワイドレシーバー(WR)デボンタ・スミス、クインヨン・ミッチェル、ジョナサン・グリーナードらも負傷している。

バークリーについては最悪の展開を避けられた。苦境にあるイーグルスには、少しでも明るいニュースが必要だ。

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