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カーディナルスがWRハリソンJr.のトレードについて最終調整中との報道
2026年10月11日(日) 14:43
現地10日(土)、アリゾナ・カーディナルスがワイドレシーバー(WR)マーヴィン・ハリソンJr.のトレードに関する最終調整に入っていると『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートと『ESPN』のアダム・シェフターが伝えた。
トレードを控え、日曜日のデトロイト・ライオンズとのサンデーゲームでハリソンJr.はインアクティブになるとラポポートとシェフターは付け加えている。交換条件として、カーディナルスはドラフト2巡目指名権を含むいくつかの要求をするとみられている。
どのチームがハリソンJr.を獲得するのかは特定されていないが、ラポポートとシェフターによると、3年目のWRハリソンを巡ってこれまでトレードの話を持ちかけたチームにはヒューストン・テキサンズがいるということだ。
また、インディアナポリス・コルツも彼のトレードがあるとすれば、行き先候補としてうわさされていたチームだ。ハリソンJr.の父で、殿堂入りしているマーヴィン・ハリソンは1996年から2008年にかけてコルツで活躍した選手だ。しかし、ESPNによれば、コルツはこのトレード話には関わっていないという。
カーディナルスは2024年に全体4位でハリソンをドラフト指名したが、オハイオ州立大学の元スターはこの指名順位に応えるほどの活躍を見せられず、今シーズンここまでの4試合では、ターゲット13回でレシーブ5回、85ヤードとタッチダウン1回にとどまっている。
キャリア通算では33試合に出場し、キャッチ108回で1,578ヤード、タッチダウン13回という成績だ。
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