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コマンダースWRテリー・マクローリンが膝を負傷して49ers戦離脱

2026年10月20日(火) 11:43

ワシントン・コマンダースのテリー・マクローリン【Cooper Neill via AP】

ワシントン・コマンダースの主力ワイドレシーバー(WR)に深刻な問題が起こった可能性がある。

現地19日(月)、サンフランシスコ・49ersとのマンデーナイトフットボールの第1クオーター終盤に、WRテリー・マクローリンが膝を負傷し、カートでフィールドを後にした。

左足に保護のためのエアキャストを装着されたマクローリンは、その後すぐに試合から除外された。

コマンダースのクオーターバック(QB)ジェイデン・ダニエルズがサックされた第3ダウン残り9ヤードのプレーで、マクローリンは49ersのコーナーバック(CB)ディオモドアー・レノアーと競り合っていた。サイドライン付近に倒れたマクローリンは、すぐに左膝を抱えている。レノアーとマクローリンは接触していたものの、フィールドに倒れる前には足や膝が直接的に接触した状態ではなく、基本的には非接触での負傷だった。

コマンダースと49ersの双方の選手が回復を願う中、2度のプロボウラーであるマクローリンは処置を受けつつフィールドから運び出されている。

マクローリンが戦線から外れた段階で、コマンダースは13対3で49ersを追いかける展開。マクローリンはこの試合でコマンダースの最大のプレーを見せており、チームの最初のドライブで27ヤードのキャッチを決めてフィールドゴールへとつなげている。この試合でのキャッチ1回により、今季これまでにキャッチ15回、230ヤード、タッチダウン1回をマークした。

今季はハムストリングの負傷ですでに1試合を欠場しており、昨年は大腿四頭筋、コアマッスル、そ径部の問題により、7試合を逃している。

1,000レシービングヤード超えを5回達成したことのあるマクローリンは、コマンダース攻撃陣にとって欠かせない存在だ。

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