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ESPN、ルーカスフィルム、NFLが第61回スーパーボウルで『スター・ウォーズ』コラボ

2026年10月20日(火) 15:27

NFLロゴ【NFL】

『ESPN』、『Lucasfilm(ルーカスフィルム)』、『Disney(ディズニー)』と『NFL』は、第61回スーパーボウルで“Star Wars(スター・ウォーズ)”の世界観を舞台に、ルーカスフィルム作品のキャラクターたちが登場する、アニメーションによる代替中継をリアルタイムで配信する。1977年からのオリジナルキャストの1人であるアンソニー・ダニエルズが、今回もC-3POの声を担当。エミー賞を受賞した“Funday Football(ファンデー・フットボール)”をアメリカ最大のスポーツイベントに拡大した“Star Wars Funday Football(スター・ウォーズ・ファンデー・フットボール)”は、2027年2月14日(日)【日本時間2027年2月15日(月)】に『Disney+』および『ESPN App』でライブ配信されるほか、『Disney Channel(ディズニー・チャンネル)』とDisney XDでも放送される。あらゆる世代のファンに、ESPNが初めて中継するスーパーボウルの新しい楽しみ方を提案する。

スター・ウォーズ・ファンデー・フットボールは、ジョー・バック、トロイ・エイクマン、リサ・ソルターズ、ローラ・ラットリッジがアメリカ・カリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアムから伝える、従来通りの『ESPN』、『ABC』、『Disney+』の放送と並行して実施される。また、ESPNによるスペイン語での放送はDisney+および『ESPN Deportes(ESPNデポルテス)』でも視聴可能で、他に『Univision(ウニビシオン)』でもスペイン語放送が行われる。

スター・ウォーズ・ファンデー・フットボールは今季に世界中のファンの元へ届けられ、ライブ配信の対象地域にはラテンアメリカ、カリブ海地域、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ(TSN+)、オランダ、サハラ以南のアフリカ、スウェーデン、シンガポール、マレーシア、フィリピンが含まれる。ライブ配信終了後間もなく、イギリス、フランス、ドイツ、韓国を始めとする地域でもDisney+によるオンデマンド視聴が可能になり、視聴可能な地域は世界155地域以上に達する。

スター・ウォーズのアニメーション中継では、第61回スーパーボウルのすべてのプレーをリアルタイムで再現し、フィールド上の選手たちをアニメーションのアバターに変換。重要な場面ではスター・ウォーズのキャラクターたちがプレーに加わり、試合を通じてさまざまな“イースターエッグ(隠し要素)”が登場する。

ESPNのスター・ウォーズ・ファンデー・フットボールを実現するデータ可視化技術は『Sony(ソニー)』傘下の『Beyond Sports(ビヨンド・スポーツ)』によるもの。この技術は、ファンデー・フットボールシリーズの開始以来、試合展開のアニメ化を可能にしてきた。この技術はNFLの『Next Gen Stats(ネクスト・ジェン・スタッツ)』による選手追跡データと、ソニーの『Hawk-Eye Innovations(ホーク・アイ・イノベーションズ)』の光学式トラッキングデータを組み合わせ、実際の試合展開をリアルタイムでアニメーションに変換する。舞台設定や実況、解説者、キャラクターなど、スター・ウォーズのアニメーション中継に関する詳細は、第61回スーパーボウルが近づくにつれて順次発表予定だ。

スーパーボウルのアニメーションによる代替中継はスター・ウォーズ・ファンデー・フットボールが初めての試みであり、ESPN、Disney、NFLによるNFLのアニメーション代替中継としては4回目にあたる。これまでにトイ・ストーリー・ファンデー・フットボール(2023年10月、ファルコンズ対ジャガーズ/スポーツエミー賞3部門受賞)、ザ・シンプソンズ・ファンデー・フットボール(2024年12月、ベンガルズ対カウボーイズ、モンスターズ・ファンデー・フットボール(2025年12月、イーグルス対チャージャーズ)が実施されてきた。

スター・ウォーズ・ファンデー・フットボールは、ルーカスフィルムのスター・ウォーズ50周年と時を同じくする。第61回スーパーボウルのわずか5日後にあたる2027年2月19日(金)、1977年のオリジナル版スター・ウォーズのレストア版が劇場公開される。

スター・ウォーズの代替放送は、ESPNとNFLが連携して提供する第61回スーパーボウルの複数の視聴方法の1つであり、他には『ESPN2』による“Super Bowl LXI with Peyton and Eli(第61回スーパーボウル・ウィズ・ペイトン・アンド・イーライ)”、『ESPNU』による“Super Bowl LXI Field Pass with The Pat McAfee Show(第61回スーパーボウル。フィールド・パス・ウィズ・パット・マカフィー・ショー)”、NFL Networkが放送する、Next Gen Statsを活用した“Super Bowl LXI Playbook(第61回スーパーボウル・プレーブック)”がある。これらについては、ESPNが10月11日に発表した。

10月20日(火)から、ESPNがDisney+で毎日放送するスポーツ番組“SC+”にて、マンデーナイト・フットボール内のプレーをスター・ウォーズのビジュアルテーマで届けるスター・ウォーズ“Hyperspace Highlights(ハイパースペース・ハイライト)”がスタート。10月26日(月)からは、SC+でアニメーションのダース・ベイダーが当日のマンデーナイト・フットボールに出場するNFL選手にインタビューする企画が始まる。

アメリカ国内のすべてのDisney+加入者が、ESPNとABCが放送する、通常形式の第61回スーパーボウルを視聴可能。アメリカ国外では、Disney+がスペイン語圏のラテンアメリカ、ブラジル、カリブ海地域、南アフリカ、オーストラリアおよびニュージーランドといった55以上の地域で、ESPNのスーパーボウル中継を配信する。さらに、ESPNの各ネットワークを通じて、130以上の国と地域でスーパーボウルが放送される。

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