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元ビルズQBジム・ケリーが春に脳卒中で入院していたと告白

2026年06月25日(木) 11:58

ジム・ケリー【AP Photo/Jeffrey T. Barnes】

かつてバッファロー・ビルズでスタークオーターバック(QB)としてプレーしていたジム・ケリーが現地23日(火)、春に脳卒中に見舞われて入院していたことを報道陣に明かした。

プロフットボールの殿堂入りを果たしているケリーは、ビルズの新スタジアムの開場式典で「1カ月半ほど前に少しばかり不調があった。でも今は調子がいい。視力はあまり良くないし、聴力も相変わらず最悪だが、それも人生の一部だ」と話している。

66歳のケリーは、最近の検査では異常が見られなかったと明かした。

ケリーはさまざまな種類のがんを患ったため、2013年、2014年、2018年に手術と化学療法を併用して治療を受けている。

ケリーは9月17日(木)にビルズが初めて新スタジアムで臨むデトロイト・ライオンズ戦を観戦することを楽しみにしているようだ。

「選手たちにとって特別なものになるだけじゃない。そこにいるファンがどれほど熱狂し、盛り上がり、大きな声援を送るかを想像してみてほしい」と語ったケリーは「それが何より楽しみだ。このスタジアムがどれほど騒がしくなるのか見てみたい。信じられないほど盛り上がるはずだと聞いているが、その期待を下回るとは思っていない」と続けた。


記事提供:『The Associated Press(AP通信)』


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