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ビルズWRムーアが肩の負傷でライオンズ戦から除外

2026年09月18日(金) 12:23

バッファロー・ビルズのD.J.ムーア【AP Photo/Jeffrey T. Barnes】

ワイドレシーバー(WR)D.J.ムーアのバッファロー・ビルズでの2度目の試合は、ハーフタイム前に終わってしまった。

現地17日(木)、デトロイト・ライオンズ戦に臨んでいたムーアは、エンドゾーンでクオーターバック(QB)ジョシュ・アレンからのパスをキャッチしようとした際に、地面に激しく落下し、肩の負傷で試合から除外されている。

ビルズが21対7でリードしている状況で臨んだ6ヤードラインからの第2ダウン残り3ヤードのプレーで、アレンはムーアをターゲットにエンドゾーンに向かってパスを投じた。低いパスをキャッチしようとして肩を芝に強く打ちつけたムーアは、仰向けに転がると、左側の鎖骨付近を押さえている。

ムーアは自力でロッカールームへ向かい、X線検査を受けている。

ムーアがこの試合でターゲットになったのは、これが初めてのことだった。ただし、ビルズがオフェンシブホールディングの反則を取られたため、このプレーはターゲットとして記録されない。試合の序盤には、ムーアはキャリー1回で1ヤードのロスとなっていた。

オフシーズンにシカゴ・ベアーズとのトレードでビルズにやってきたムーアは、シーズン第1週のヒューストン・テキサンズ戦ではキャッチ5回、100ヤード、タッチダウン1回をマークしている。

長年求められてきたビルズのナンバー1レシーバーであるだけに、ムーアの健康状態はシーズン第3週のロサンゼルス・チャージャーズ戦に向かうチームにとって、大きな懸念事項になる。

【A】