FAのWRホプキンスがトレーニングキャンプでペイトリオッツのコーチ陣と活動
2026年07月25日(土) 09:52
ディアンドレ・ホプキンスがコーチ業に足を踏み入れようとしている。
ニューイングランド・ペイトリオッツのヘッドコーチ(HC)マイク・ブラベルはベテラン選手がトレーニングキャンプに集合した現地24日(金)に、プロボウル選出経歴を持つワイドレシーバー(WR)のホプキンスが今週、コーチの世界を知るためにチームを訪れていることを明らかにした。
ブラベルは「ディアンドレ・ホプキンスはここにいる・・・コーチ業に関して何をしたいのか、そのあたりを見極めるためにね。彼がフィールドに立つ姿を見ることになるだろう」と述べている。
オールプロのファーストチームに3度選出された経歴を持つホプキンスは、昨季にボルティモア・レイブンズでプレーしたものの、キャリア最低となるレシーブ22回、330ヤード、タッチダウン2回にとどまり、現在はフリーエージェント(FA)となっている。先月、ホプキンスは「自分にはまだ十分に力が残っている」と語った一方で、無理にどこかのチームに加入しようと試みるわけではないと明かしていた。
ホプキンスとブラベルは付き合いが長く、ブラベルがヒューストン・テキサンズのアシスタントコーチを務めていた2014年から2017年までの4年間をヒューストンで共に過ごし、2023年にはテネシー・タイタンズで再会を果たした。それは、ブラベルがタイタンズのヘッドコーチを務めた最後のシーズンだった。
ブラベルは「(ホプキンスと)話したときに、数日間ここに来てコーチ陣や人事部門の人たちと過ごしてもいいかと尋ねられた。リーグに連絡して、問題がないかを確認した後、彼を招くことにしたんだ。そういうわけで彼はこの数日間ここにいるし、これからの数日間もここにいる予定だ」とコメントしている。
2026年にフィールドに立つ機会がホプキンスに訪れなかった場合、コーチ業を試すことが代替案になる可能性はある。
ブラベルは「彼はコーチ用のウェアを身につけ、攻撃陣のコーチを手伝ったり、人事担当者と話したりしている」と明かし、「彼はフットボールを愛している。フットボールを愛し、彼のように長い期間プレーしてきた人たちは、現役引退後にどのような機会があるのか、それがどのようなものなのかを探りたくなるものだと思う」とつけ加えた。
【RA】



































