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元カウボーイズQBでNFLアナリストのトニー・ロモが飲酒運転の疑いで逮捕
2026年07月25日(土) 09:18
かつてダラス・カウボーイズのクオーターバック(QB)としてプレーし、現在は『CBS』のNFLアナリストを務めているトニー・ロモが、飲酒運転の疑いで逮捕された。
ミルウォーキー郡保安官事務所の逮捕報告書によると、ロモは現地23日(木)に州間高速道路43号線を南下中に停車を命じられた後、現場での飲酒検査で結果が芳しくなかったという。保安官事務所の関係者は、ロモは身柄を拘束され、調書を取られた後に釈放されたと明かした。
ロモは9月21日(月)に出廷する予定だ。
ロモはミルウォーキーから約56km離れたウィスコンシン州バーリントンにある高校に通っていた。
46歳のロモは2004年から2016年までカウボーイズ一筋でプレーし、NFLキャリアで4度のプロボウル選出を果たした後に引退。2017年からはCBSのNFL中継でリードゲームアナリストを務めている。
CBSは今回の逮捕についてコメントしていない。
ロモはキャリア通算タッチダウンパス数(248回)で現在もカウボーイズの最多記録保持者であり続けている。また、通算パスヤード(3万4,183ヤード)でもフランチャイズ記録を保持していたが、この記録は昨季にQBダック・プレスコットに更新された。
記事提供:『The Associated Press(AP通信)』
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