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昨季に復活を遂げたベテランLBホワイトがライオンズと契約

2026年08月03日(月) 10:07

デビン・ホワイト 【AP Photo/Charles Krupa】

デビン・ホワイトがNFLで8年目のシーズンを過ごす新天地が決まった。

現地1日(土)、デトロイト・ライオンズはプロボウルに1回選出されたベテランラインバッカー(LB)のホワイトとフリーエージェント(FA)契約を結んだと発表した。

2019年ドラフト1巡目でタンパベイ・バッカニアーズに指名されたホワイトは、この2シーズンでフィラデルフィア・イーグルス、ヒューストン・テキサンズ、ラスベガス・レイダースを渡り歩いてきた。2024年シーズンはイーグルスとテキサンズで出場機会に恵まれず、NFLでのキャリアも終盤に差しかかったかと思われた。しかし、昨季はレイダースで復活し、17試合すべてに先発出場。リーグ3位となるタックル174回に加え、サック2.5回、ファンブルフォース1回、インターセプト1回を記録した。

こうした活躍が評価され、28歳のホワイトは遅れて巡ってきた新たなチャンスを再びつかんだ。今度の新天地は、プレーオフ進出、さらにはその先を見据えるライオンズだ。ホワイトが加わるLB陣には、2025年シーズンのタックル数でホワイトを上回った2人のうちの1人、ジャック・キャンベルがいる。ここ2シーズンで選手層の重要性を学んだライオンズにとって、ホワイトもその一員となる。

ホワイトはまずロースター入りを勝ち取り、デトロイトで自らの役割を築くことを目指す。そして、新たなユニフォームをまとい、再び成功を追い求めることになる。

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