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DEクロウニーが2014年ドラフト全体1位指名の古巣テキサンズに復帰

2026年08月03日(月) 10:17

ジェイデビオン・クロウニー【AP Photo/Jerome Miron】

過去7シーズンの大半を単年契約で複数のチームを渡り歩いてきたディフェンシブエンド(DE)ジェイデビオン・クロウニーが、NFLで最初に身にまとったユニフォームを再び着ることになった。

プロボウル選出3回を誇るクロウニーがヒューストン・テキサンズへの復帰に合意したと、『NFL Network(NFLネットワーク)』のマイク・ガラフォロとイアン・ラポポートが現地2日(日)に報じた。

テキサンズは2014年NFLドラフトでクロウニーを全体1位で指名し、クロウニーは同フランチャイズで5シーズンを過ごした。2018年シーズンを最後にヒューストンを去って以降、6チームに所属してきたが、2シーズン以上在籍したのは2021年から2022年までプレーしたクリーブランド・ブラウンズのみだった。最近ではブラウンズを訪問し、ジェネラルマネジャー(GM)のアンドリュー・ベリーも獲得に関心を示していたが、クロウニーはAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)南地区で優勝争いを繰り広げる古巣への復帰を選んだ。

クロウニーは2025年シーズン、ダラス・カウボーイズでチーム最多となるサック8.5回を記録。これでテキサンズは、ウィル・アンダーソンJr.やダニエル・ハンターらを擁する強力なパスラッシュ陣に、さらなる層の厚みを加えることになる。

テキサンズでの5年間を経て、クロウニーはシアトル・シーホークス(2019年)、テネシー・タイタンズ(2020年)、ブラウンズ、ボルティモア・レイブンズ(2023年)、カロライナ・パンサーズ(2024年)、カウボーイズでプレーしてきた。

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