ライオンズHCジョンソンがWRバーデン三世をライオンズWRセント・ブラウンと比較
2026年08月04日(火) 10:43
シカゴ・ベアーズのワイドレシーバー(WR)ルーサー・バーデン三世への期待は、ますます高まり続けている。
昨季終盤に大きな成長を遂げたキャリア2年目のバーデン三世は、今オフシーズンを通じて絶えず称賛されてきた。ベアーズのヘッドコーチ(HC)ベン・ジョンソンも22歳のバーデン三世を繰り返し称賛し、飛躍のシーズンへの期待をさらに高めている。
『FOX 32』のキャシー・カールソンとの1対1のインタビューで、バーデン三世がNFL屈指のワイドレシーバーになる運命にあるという発言について質問されたジョンソンHCは次のように答えた。
「彼らはフィールドに立つとスイッチが入ったかのように、自分たちが無敵で、最高の選手だと感じるのだ」
ジョンソンHCはマイアミ・ドルフィンズ時代のジャービス・ランドリーやデトロイト・ライオンズ時代のアモン-ラ・セント・ブラウンとの経験を踏まえ、トップクラスのレシーバーは周囲の選手のパフォーマンスを向上させ、すべてのプレーに全力で取り組む点で他の選手たちと一線を画していると語った。ジョンソンHCはそうした特徴をバーデン三世にも見出している。
「私が強い思い入れを持っているデトロイトのセント・ブラウンも同じような形でプレーする」と述べたジョンソンHCは、次のように続けた。
「私はルーサーからもそれを感じている。確かに1年前の彼はフルタイムのスターターではなかったが、出場した場面では競争心を見せ、偉大な選手になりたいという意欲を示していた。その姿勢は春や夏にも引き継がれている。常にチーム施設に姿を見せ、ストレングス部門のスタッフと取り組んでいる。彼はチームで最もコンディションの整った選手になり、チームで最も強いレシーバーの1人になりたいと思っていて、あらゆる知識を貪欲に吸収し続けている」
ベアーズはバーデン三世が2年目に飛躍を遂げることへの期待感から、今オフシーズンにベテランのD.J.ムーアと決別することを決めた。この動きにより、若手のバーデン三世はより多くパスを受ける機会を得るだろう。
バーデン三世はルーキーシーズンに15試合に出場し、キャッチ47回で652ヤード、タッチダウン2回をマーク。その大半を記録したのはシーズン後半であり、レシーブヤードの約74%はレギュラーシーズン最後の8試合で稼いだものだ。
【RA】



































