スーパーボウルを狙えるから復帰したとスティーラーズQBロジャース
2026年09月10日(木) 11:13
クオーターバック(QB)アーロン・ロジャースは今春、NFLでの22年目のシーズンを戦うためにピッツバーグ・スティーラーズへ復帰した。将来の殿堂入りが確実視されるロジャースは、自身2度目のスーパーボウル制覇を果たし、輝かしいキャリアを締めくくることを目指している。
最近『Mad Dog Sports Radio(マッド・ドッグ・スポーツ・ラジオ)』に出演したロジャースは、スティーラーズはスーパーボウル進出を現実的に狙える8チームから12チームの中に入るかとアダム・シェインに聞かれると、迷わず肯定した。
「もちろんだ。間違いない。だから復帰したんだ。チームのみんなを信じているからね」
42歳のロジャースはその理由として、すでに強力なフロントを擁するディフェンスに、セーフティ(S)ジャクアン・ブリスカーとコーナーバック(CB)ジャメル・ディーンが加わったことを挙げた。また、若いオフェンシブラインの成長や、新たに加わった攻撃陣にも期待を寄せている。さらにスペシャルチームも高く評価し、ロースター全体を見ても、スティーラーズはどのチームとも互角に戦えると強調した。
「ロースター全体に自信を持っている」とロジャースは語った。
「経験豊富な選手たちがチームをしっかり引っ張っている。あとはフィールドに出て、それを結果で示すだけだ。AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)は強豪ぞろいだし、同じ地区にもスーパーボウルを目指しているチームがいくつかある。それは素晴らしいことだ」
有力チームがひしめくAFCで、経験豊富な選手がそろうスティーラーズには頂点まで勝ち進む可能性がある。ただし、それを実現できるかどうかは、40代のロジャースがどのようなプレーを見せるかに大きくかかっている。
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