シーホークスQBダーノルドが臀腰部負傷でペイトリオッツ戦除外、ロックが代役に
2026年09月10日(木) 11:03
シアトル・シーホークスのスーパーボウルタイトル防衛に、早くも暗雲が立ち込めている。
現地9日(水)、2026年シーズン開幕戦でニューイングランド・ペイトリオッツと対戦しているシーホークスのクオーターバック(QB)サム・ダーノルドが、臀腰部の負傷でハーフタイム直前に除外された。
ドリュー・ロックがダーノルドの代役に立っている。
ダーノルドは5プレー、30ヤードを記録したシアトルの最初のドライブで負傷。第3ダウンにペイトリオッツのディフェンシブエンド(DE)ドレモント・ジョーンズにサックされた際のことだった。当初はサイドラインでトレーナーがダーノルドの元に駆けつけることはなかったものの、ペイトリオッツの最初のポゼッションでダーノルドはブルーテントに入っている。ロックが出場準備をする中で、シアトルの攻撃陣が2度目のフィールドに出る際には、ダーノルドは足を引きずりつつロッカールームに向かっていた。
チームはダーノルドのステータスをクエッショナブルとしていたものの、ハーフタイム直前になって除外している。
ダーノルドは負傷するまでにパス2回中1回成功、13ヤードを記録。得点は0対0という状況だった。シーホークスがダーノルドの除外を明らかにする頃には、ペイトリオッツが7対0でリードしている。
ロックは昨年にスーパーボウル王者となったシーホークスでパスを3回しか試みていないものの、2023年にはシアトルで先発2試合、4試合出場を経験している。その当時は1勝1敗、543パッシングヤード、タッチダウン3回、インターセプト3回、パス成功率63.2%をマークしていた。
【A】



































