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バイキングスQBカイラー・マレーが第1クオーターで脳しんとう

2026年09月14日(月) 09:58

ミネソタ・バイキングスのカイラー・マレー【AP Photo/Abbie Parr】

現地13日(日)、ミネソタ・バイキングスのクオーターバック(QB)カイラー・マレーが、グリーンベイ・パッカーズに39対22で勝利した試合中に脳しんとうを起こし、フィールドに戻らなかった。

第1クオーターの第3ダウン残り7ヤードからのスクランブルで、マレーはスライドしたものの、パッカーズのディフェンダーであるルーカス・ヴァン・ネスとジャボン・ブラードから激しいヒットを受けた。

ヘッドコーチ(HC)ケビン・オコンネルは試合後に「その後の評価がどうなったかについては、まだ何も情報を得ていない。毎日様子を見ていくし、明日はどういった具合かを確認することになる」と話している。

オコンネルHCはマレーの試合後の様子は問題なさそうだったとつけ加えながらも「それについて医学的なことを私の言葉で引用するのはやめてほしい」と述べたという。

問題のプレーでマレーのヘルメットは外れており、しばらくU.S.バンク・スタジアムの芝に横たわっていたマレーは、自力で歩いてロッカールームへと向かった。

ブラードはこのプレーでアンネセサリーラフネスによるペナルティを受けており、バイキングスのドライブは継続した。

マレーはバイキングスでのデビュー戦で、わずか11プレーを終えたところでフィールドを去った。それまでにパス5回中3回成功、18ヤード、インターセプト1回を記録している。

マレーの代役に立ったのはカーソン・ウェンツで、パス19回中12回成功、133ヤード、タッチダウン3回をマークしてバイキングスの逆転勝利に貢献している。

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