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レイブンズRBヘンリーがマーカス・アレンを抜き通算ランTD歴代3位に
2026年09月14日(月) 12:07
新たなシーズンを迎えたボルティモア・レイブンズのランニングバック(RB)デリック・ヘンリーは、今年も年齢を感じさせない活躍を見せてくれそうだ。
現地13日(日)、ヘンリーはインディアナポリス・コルツとのシーズン開幕戦で前半にランタッチダウンを2回記録し、マーカス・アレンを抜いてNFL通算ランタッチダウン数で歴代3位に浮上した。レイブンズは41対23で勝利している。
ヘンリーはその後、この日3回目のタッチダウンも決めた。将来の殿堂入りが有力視されるヘンリーにとって、キャリアにまた一つ記憶に残る試合が加わった。
試合後、ヘンリーは次のように語った。
「マーカス・アレンが大好きだ。素晴らしい人間だし、彼を抜いて自分の名前が挙がるのは光栄なことだ。本当に感謝している」
ヘンリーの通算タッチダウン数は125回となり、殿堂入りしているマーカス・アレンの123回を2回上回った。
アレンの記録を抜いたタッチダウンは、ヘンリーらしい豪快なランから生まれた。コルツ守備陣を突き破って32ヤードを走り切り、ジェシー・ミンターがヘッドコーチ(HC)に就任して1年目のレイブンズが前半だけで31得点を挙げる攻撃に貢献した。
ヘンリーはラン24回で144ヤードを記録し、レイブンズは白星発進を果たしている。
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