シーホークスQBダーノルドは「非常に珍しい」軟部組織の負傷、復帰時期は未定
2026年09月15日(火) 16:41
シアトル・シーホークスは現地14日(月)、クオーターバック(QB)サム・ダーノルドが臀部に「非常に珍しい軟部組織の負傷」を抱えている一方、股関節には影響がないことを発表した。
ダーノルドのケガは長期離脱につながるものとは見られていないものの、フィールドへの復帰時期について明確な見通しは立っていない。
シーホークス加入1年目にチームをスーパーボウル制覇へと導いたダーノルドは現地9日(水)に行われたニューイングランド・ペイトリオッツとのキックオフゲームで、当初は股関節の負傷とされるケガを負って途中退場した。
シーホークスは月曜日に練習を再開したが、『ESPN』によると、報道陣に公開された時間帯にダーノルドがフィールドに姿を見せることはなかったという。
シーホークスのヘッドコーチ(HC)を務めるマイク・マクドナルドが次に報道陣の取材に応じるのは水曜日の予定だ。
今回の最新情報に先立ち、『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートは現地10日(木)、ダーノルドが大きなケガを免れた一方で、数週間欠場する可能性があると報じていた。
マクドナルドHCは同日のラジオインタビューで、ダーノルドについて「本当に、本当に良い知らせ」が届いたと明かし、その後、月曜日までには今後の対応について「非常に正確な見通し」が立つことを期待していると話していた。
ダーノルドが出場できない場合、シーズン第2週のアリゾナ・カーディナルス戦ではベテランQBドリュー・ロックが先発する見込みだ。
ロックはニューイングランド戦でダーノルドに代わって出場し、パス22回中16回成功、187ヤード、1タッチダウンを記録した。
【C】



































