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シーズン第1週は“完全に足手まとい”だったとイーグルスGディッカーソン

2026年09月16日(水) 11:40

フィラデルフィア・イーグルスのランドン・ディッカーソン【AP Photo/Chris Szagola】

シーズン第1週にワシントン・コマンダースに勝利した試合で、フィラデルフィア・イーグルスのオフェンシブラインのプレーは低迷していた。

現在は故障者リザーブ(IR)リストに置かれている3度のプロボウラー、レフトガード(LG)ランドン・ディッカーソンは、現地14日(月)にフィラデルフィアのラジオ局である『WIP』の“Players’ Lounge(プレーヤーズ・ラウンジ)”に出演した際、チームの苦戦に対する自身の責任を認めていた。

「昨日の俺は完全な足手まといだった。もう1度言うけど、あれは俺のせいだ。キャンプの序盤で言ったけど、健康状態に問題ないと思えるまで、フィールドに出るべきじゃない。何週間か前に練習で倒れ込まれて、数週間で良くなるだろうと思っていた。実際にはそうじゃなくて、今日になってやっと画像検査を受け、何が問題なのかが分かった」とディッカーソンはコメントしている。

ディッカーソンは過去数シーズンにわたっていくつかのケガを抱えていた。2025年8月には半月板の修復手術も受けている。昨年には15試合に出場したものの、明らかに持ち味が生かせていなかった。早い段階で復帰するべきではなかったと認めるディッカーソンは、今回は同じ状況に陥らないことを望んでいる。

『The Philadelphia Inquirer(フィラデルフィア・インクワイアラー)』と『ESPN』は、ディッカーソンがIRに置かれる見込みだと報じていた。

27歳のディッカーソンは、今回の負傷は右ひざの骨挫傷だと話している。正式にIR入りを認めたわけではないものの、報道は正しいものだと“考えている”とディッカーソンは述べている。

「本当のところ、今後の最良のプランは俺をIRに置いて、この状態を改善する時間を確保し、シーズン終盤にいい形で戻ってこられるようにすること。去年みたいに、18週間ずっと足を引きずりながらプレーするんじゃなくてね。そんなの、誰も見たくないだろ。本当にひどかったから。もうあんなの御免なんだ。本当に最悪だった」

2025年NFLドラフト5巡目指名選手であるドリュー・ケンドールが充実したトレーニングキャンプを送っており、ディッカーソンの代役を務める可能性がある。また、インテリアラインの選択肢としてはウィリー・ランプキンもいる。

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