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レイブンズQBラマー・ジャクソンが右親指の手術へ、IR登録の見込み

2026年11月02日(月) 08:53

ボルティモア・レイブンズのラマー・ジャクソン【Michael Owens via AP】

ボルティモア・レイブンズのクオーターバック(QB)ラマー・ジャクソンがバッファロー・ビルズ戦の最初のオフェンシブスナップで右手親指を負傷し、手術を受けることになった。36対10で敗れた試合の後、ヘッドコーチ(HC)ジェシー・ミンターが明かしている。

ミンターHCはジャクソンを故障者リザーブ(IR)登録すると話しており、2度のMVPであるジャクソンは少なくとも4試合を欠場することになる。『ESPN.com』によれば、今回の負傷がシーズン終了につながるものか尋ねられたミンターHCは“様子を見る”と話したという。

ジャクソンはレイブンズの過去3試合を足首の負傷で欠場していた。新たなケガは、第1クオーターでワイドレシーバー(WR)ゼイ・フラワーズにパスを投じようとした際、ビルズのディフェンダーが投球側の手にぶつかったことで負ったもの。

このプレーの後、ジャクソンはすぐにサイドラインへ歩いており、ロッカールームに向かう様子が『CBS』の中継で捉えられていた。

ジャクソンの負傷後、レイブンズのクオーターバックをめぐる状況はさらに悪化した。バックアップQBのタイラー・ハントリーが前半でつま先を負傷。ドラフト外ルーキーのジョー・ファニャーノが今季初めてフィールドに立っている。ハントリーはハーフタイム後に除外された。

ハントリーは限られたプレーの中でパス4回中2回成功、0ヤードにとどまった。ファニャーノはパス21回中10回成功、91ヤード、インターセプト1回をマークしている。

今回の敗戦によって、レイブンズの今季戦績は4勝4敗となった。

レイブンズはサーズデーナイトフットボールである次戦でジャクソンビル・ジャガーズと対戦する。

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