ベアーズが引退したダルマンの後任としてペイトリオッツCブラッドベリーを獲得へ
2026年03月07日(土) 11:01
ニューイングランド・ペイトリオッツでスーパーボウル進出を経験した後、センター(C)ギャレット・ブラッドベリーはNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)北地区に戻ることになった。
現地6日(金)、シカゴ・ベアーズがペイトリオッツとのトレードで2027年ドラフト5巡目指名権と引き換えにブラッドベリーを獲得し、引退したドリュー・ダルマンの後任として即戦力かつ信頼できる選手を得ることになると『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートが報じた。この取引は新リーグイヤーが始まる11日(水)まで正式には成立しない。
ダルマンは火曜日に突如として引退を表明。ベアーズのジェネラルマネジャー(GM)ライアン・ポールズは迅速に後任探しに動き、ダルマンを正式にリザーブ/引退リストに登録したその日にトレードをまとめた。2019年にミネソタ・バイキングスからドラフト1巡目指名を受けたブラッドベリーは、6シーズンの在籍期間を経て放出され、ペイトリオッツに加入した。
ブラッドベリーはペイトリオッツの一員として、最終的に第60回スーパーボウルで敗れるまで全21試合に先発出場した。現行契約は残り1シーズンで、370万ドル(約5億8,377万円)を受け取ることになっている。
ペイトリオッツではブラッドベリーの移籍により、ジャレッド・ワイリーがレフトガード(LG)からジョージア大学でプレーしていたセンターにポジションを移す道が開かれた。
一方のベアーズは、キャリア通算105試合に先発し、過去2年間で1試合も欠場していない信頼できるベテラン選手で、予想外の穴を埋めることになった。
【RA】



































