2026年ドラフト1巡目はESPNプラットフォーム全体で1,320万人の視聴者を記録、史上3番目の視聴者数に
2026年04月28日(火) 10:53
現地4月23日(木)に実施された2026年NFLドラフト1巡目指名は『ESPN』、『ABC』、『NFL Network(NFLネットワーク)』、『ESPN Deportes(ESPNデポルテス)』、『Disney+』、『Hulu(フールー)』、『ESPN App』、『NFL+』、『YouTube(ユーチューブ)』、『TikTok(ティックトック)』、『X』を含むすべての放送およびデジタルプラットフォームで平均1,320万人の視聴者を記録し、史上3番目の視聴者数となった。現在のドラフト1巡目指名の形式が始まったのは2010年だ。
また、今回は2021年以降で2番手に多く視聴されたドラフト1巡目となった。その数は記録が更新された2025年ドラフトに次ぐものであり、2024年ドラフト1日目と比べると8%増となっている。
第7回『The Pat McAfee Show Draft Spectacular(ザ・パット・マカフィー・ショー・ドラフト・スペクタキュラー)』の初日の視聴時間はYouTube、TikTok、X、ESPNアプリで合わせて5,400万分を超え、総視聴回数は220万回に達した。
その視聴回数は、記録的な来場者数やグッズ売上を伴う今年のイベントの成功をさらに際立たせるものとなっている。
ピッツバーグで実施された2026年NFLドラフトには3日間で延べ80万5,000人が来場し、1巡目指名が行われた木曜日には32万人が会場に訪れた。
『Fanatics(ファナティクス)』をNFLドラフト販売パートナーとして迎えた初年度に、NFLドラフト週末におけるグッズ販売額は過去最多となり、昨年にグリーンベイで樹立された記録を上回る数字となった。
すべてのメディア指標は『Nielsen(ニールセン)』の“Big Data + Panel(ビッグデータ+パネル)”、およびYouTube、X、TikTokと『Adobe(アドビ)』の分析データに基づいている。
【RA】



































