ペイトリオッツのオフェンスはすでに「90%」習得済みとWRブラウン
2026年07月29日(水) 11:48
ワイドレシーバー(WR)A.J.ブラウンは、これまでキャリアを通じて何人もの攻撃コーディネーター(OC)の下でプレーしてきた。そのため、ジョシュ・マクダニエルズのオフェンスを素早く習得していても、不思議ではない。
現地27日(月)、ニューイングランド・ペイトリオッツに加入したブラウンは報道陣に対し、新しいオフェンスはすでにほぼ習得しており、あとはクオーターバック(QB)ドレイク・メイとの連携を深めていくだけだと語った。
「オフェンスについては順調だ。かなりいいところまで来ている」とブラウンは『Boston.com』にコメント。
「90%くらいまではできていると思う。あとはプレーをしっかり遂行して、毎日ドレイクと息を合わせていくことが大事だ」
ブラウンは、新しいQBと息を合わせるためには「絶え間ないコミュニケーション」が欠かせないと説明。キャンプ序盤は良い場面もあれば、課題が露呈する場面もあった。練習初日にはパスを落とし、そのプレーについてヘッドコーチ(HC)マイク・ブラベルから厳しく指摘を受けた。
「最初のチームミーティングで、キャッチできなかったことをかなり厳しく言われた」とブラウンは振り返った。
「ルーキーの頃だったら、正直あまりいい気分ではなかったと思う。でも今は、それが自分のためを思ってのことだと分かっている。あのプレーは決めて当然だとコーチは期待しているし、俺自身もそう思っている」
ペイトリオッツは、ビッグプレーを生み出せる存在を必要としていたため、オフェンスの切り札としてブラウンをフィラデルフィア・イーグルスから獲得した。ここまでブラウンは、フォックスボロで模範的な姿勢を見せている。
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