レイブンズ新人WRジャコビ・レーンが手首骨折で数週間離脱へ
2026年09月15日(火) 08:28
ボルティモア・レイブンズで順調なスタートを切っていたジャコビ・レーンが、早くも壁に直面することになった。
現地13日(日)夜、『NFL Network(NFLネットワーク)』のマイク・ガラフォロとイアン・ラポポートが、ワイドレシーバー(WR)レーンはレイブンズがインディアナポリス・コルツに41対23で勝利した試合で手首を骨折し、数週間にわたって離脱する見込みだと報じた。レーンは今後さらに検査を受け、ケガの詳しい状態を確認する予定とのこと。
レーンとレイブンズ、どちらにとっても痛手だ。レイブンズは今季初戦を勝利で終えたものの、エースWRゼイ・フラワーズもハムストリングを負傷している。ラポポートは現地14日(月)朝、フラワーズのケガは深刻なものとは見られていないと報じている。
NFL初出場となった試合で、レーンはターゲット3回中1回のキャッチで11ヤードを記録した。
レイブンズは2026年NFLドラフト3巡目で南カリフォルニア大学(USC)出身のレーンを指名。レーンはオフシーズンやトレーニングキャンプですぐに注目を集める存在となっていた。しかし、ここからはケガからの復帰を目指すことになり、レイブンズもその穴を埋めなければならない。
WRデヴォンテス・ウオーカーは鼠径部のケガにより日曜日の試合を欠場しており、さらにレーンが数週間にわたって離脱することで、もともとレシーバー陣の層が薄いレイブンズはラジョンテイ・ウェスターとクリス・ムーアにこれまで以上の貢献を求めることになる。
シーズン第1週を終えて1勝0敗のレイブンズは次戦で0勝1敗のニューオーリンズ・セインツを本拠地に迎える。
【C】



































