ベンガルズQBバロウが背中に張り、シーズン第2週には出場の見込み
2026年09月17日(木) 08:19
シンシナティ・ベンガルズのクオーターバック(QB)ジョー・バロウはシーズン第1週を無傷で終えたわけではない。
バロウは現地16日(水)、シーズン第1週のタンパベイ・バッカニアーズ戦の後に背中に張りを抱えているものの、日曜日に予定されているヒューストン・テキサンズ戦には出場する見込みだと報道陣に明かした。
水曜日の練習報告では、バロウのステータスは制限付きとされていた。
先週日曜日にシーズン初戦で勝利した際、バロウはパス35回中25回成功、254パッシングヤード、タッチダウン1回をマークして問題なくプレーしているように見えたが、ピック6も喫していた。正確に試合中のどの段階で背中を痛めたのかは分からず、違和感を持ち始めたのは試合後だったという。それほど懸念は抱いていない様子で、バロウは「問題ないよ」と話していた。
バロウの負傷歴はシンシナティではデリケートな話題だ。フランチャイズクオーターバックであるバロウは、これまでNFLで過ごしてきた6シーズンの中、3シーズンで多くの時間を失っている。昨シーズンはシーズン第2週に負ったつま先のケガでシーズンの大半を欠場することになった。ベンガルズで最も価値ある選手であるだけに、バロウの出場可能性がベンガルズの成功を左右するきわめて重要な要素になる。多くのクオーターバックたちがそれぞれのシーズンに高いスタッツの目標を掲げる一方、バロウにはそれ以外にも重要なタスクがある。健康状態を維持することだ。
水曜日に明らかになったこの問題だが、慌てる必要はない。ただし、バロウの負傷歴を踏まえると、9月半ばに聞く話題としてはやや不安を感じさせるものだ。
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