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ワシントンDTのアレンとペインがサイドラインで小競り合いに
2021年12月27日(月) 16:04
現地26日(日)、ワシントン・フットボール・チームは宿敵であるダラス・カウボーイズとの試合で悲惨なスタートを切った末に56対14で惨敗し、サイドラインでは怒号が飛び交っていた。
ワシントンのディフェンシブタックル(DT)であるジョナサン・アレンとダロン・ペインがベンチで小競り合いをしている様子がサンデーナイトフットボールの中継で映し出された。カウボーイズに28対7でリードを許していた場面で、ペインがアレンの頭に指を押し当て、アレンが右手を振りかざして応戦する様子が見受けられた。
ペインとアレンは4シーズンにわたってワシントンのチームメイトであり、アラバマ大学で一緒にプレーしたこともある。
ペインはアレンの隣に座って話かけていた様子だったが、立ち上がって人差し指をアレンの側頭部に向けた。アレンはペインの指を振り払い、飛び上がって右手を振りかざした。その後、2人はチームメイトやディフェンシブライン(DL)コーチのサム・ミルズ3世によって引き離されている。
それからフィールドに戻った2人はワシントンのディフェンシブラインで肩を並べてプレーした。
プロボウルに選出された経歴を持つアレンは2017年ドラフト1巡目、ペインは2018年ドラフト1巡目にワシントンから指名されて入団している。
【RA】