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アーロン・ロジャースがスティーラーズを訪問も差し迫った契約の兆しはなし
2025年03月22日(土) 06:28
3月最終週を間近に控える今もアーロン・ロジャースはフリーエージェントのままだ。
ただし、現地21日(金)に若干の動きがあった。『NFL Network(NFLネットワーク)』のトム・ペリセロが報じたところによれば、ロジャースがピッツバーグ・スティーラーズの施設を訪問したという。第一報は『Pittsburgh Post-Gazette(ピッツバーグ・ポスト・ガゼット)』が伝えた。
ペリセロによると、ロジャースは契約することなく離脱しており、差し迫った調印もないとのこと。
数週間前からスティーラーズとロジャースは契約パラメーター(条項や条件など)を決めていると言われており、金曜日の訪問では金銭的な詳細が話し合われることはなかったようだ。結論を熟考中のロジャースの移籍先候補としてはニューヨーク・ジャイアンツの名前も残ったままだ。
今週初めに伝えられたように、ミネソタ・バイキングスはすでにロジャースを追求しておらず、ベテランクオーターバック(QB)のロジャースにとって重要な選択肢は2つ――スティーラーズとジャイアンツとなる。
今回のスティーラーズ訪問はチームとの契約プロセスを開始しようという姿勢を見せる試みとも言え、また、時間をかけるロジャースに対するフラストレーションを和らげようとする試みと見ることもできる。
とはいえ、条件がまとまるまでは待つしかない。
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