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パッカーズの黒星を受けてベアーズが2018年以来のNFC北地区タイトル獲得
2025年12月28日(日) 22:16
現地27日(土)夜、セカンドシティに歓喜が広がった。
NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)北地区のライバルであるグリーンベイ・パッカーズがシーズン第17週の試合に敗れたことにより、シカゴ・ベアーズが2018年以来となる地区優勝を果たしたのだ。
サタデーフットボールでボルティモア・レイブンズにパッカーズが敗れた結果、サンデーナイトフットボールでサンフランシスコ・49ersと対戦する24時間以上前に、ベアーズの地区タイトルが確定した格好だ。
新人ヘッドコーチ(HC)ベン・ジョンソンはこの数年にわたってプレーオフから遠ざかっていたベアーズに大きな変革をもたらした。ベアーズが最後にポストシーズンに進んでから4シーズンが経過していたものの、その流れを一気に変えている。
さらに、ジョンソンHCは2024年ドラフト全体1位指名のクオーターバック(QB)ケイレブ・ウィリアムズの成長にも大きく貢献。ウィリアムズは着実にプレーのクオリティを高めており、勝負どころの活躍にはベアーズファンも目を見張るほどだ。
ベアーズが最後に地区優勝したのはマット・ナギーが初めてヘッドコーチを務め、2年目のドラフト1巡目指名QBミッチェル・トゥルビスキーがスターターを務めたシーズンだ。
当然ながら、シカゴのファンたちは短命に終わったナギーとトゥルビスキーの時代よりも、今のチーム体制が長く好結果を残していくことを願っている。
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