AFC第1シードを狙うブロンコスがチャージャーズと対戦(試合結果情報あり)
2026年01月05日(月) 12:21
デンバー・ブロンコスのヘッドコーチ(HC)であるショーン・ペイトンは、自身が率いるチームにはスーパーボウルに出場することが可能だという考えを隠してこなかった。
現地4日(日)にホームでロサンゼルス・チャージャーズと対戦したブロンコスは、19対3でこの試合をものにしたことで、ロンバルディトロフィーに向けた旅路で大きく前進した。ブロンコスはAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)第1シードの座を確保したのに伴い、ファーストラウンドバイも勝ち取っている。
ブロンコスが最後にスーパーボウルで優勝した2015年以来、見られることのなかった数々のものを今季に達成してきたブロンコスが、日曜日にまた新たな偉業を遂げた。
ブロンコスがAFCのトップシードにつけるのはチーム史上3度目、2015年以降では初めてとなる。
ブロンコスはシーズン第17週にAFC西地区タイトルを確定させており、これも2015年以来のことだった。昨シーズンに続き、2年連続でプレーオフ進出を果たすことになり、連続プレーオフ進出も2015年以降で初めてのことだ。
ペイトンHCとしては、チームをトップシードに導くのは2018年のニューオーリンズ・セインツ以来のことだった。
クオーターバック(QB)ジャスティン・ハーバート不在のチャージャーズを手堅く下し、チームのレギュラーシーズン最多勝利数に並んだQBボー・ニックスとブロンコス(14勝3敗)は、ワイルドカードラウンドの行方を悠々と見届けてから、2015年シーズン以来のプレーオフでの白星を狙うことになる。
第60回スーパーボウルに向けたAFCの道のりは、マイルハイシティにつながっている。
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