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コマンダースCBラティモアが武器関連の容疑でオハイオ州で逮捕

2026年01月09日(金) 11:04

ワシントン・コマンダースのマーション・ラティモア【Cooper Neill via AP】

ワシントン・コマンダースのコーナーバック(CB)マーション・ラティモアが、現地7日(水)夜にオハイオ州で銃器関連の容疑で逮捕されたことが、レイクウッド警察(オハイオ州)の記録で明らかになった。

警察記録によると、ラティモアは車両内における銃器の不適切な取り扱いという重罪容疑と、隠匿した状態での武器携帯の容疑で起訴された。

クリーブランド出身のラティモアは、水曜日の東部時間18時14分、クリーブランド中心部から西に約6.4kmに位置するオハイオ州レイクウッド、クリフトン・ブールバード11700番地台で身柄を拘束された。

コマンダースは声明で、「逮捕については把握しており、現在さらなる情報を収集している。NFLリーグオフィスと連絡を取っており、現時点でこれ以上のコメントはない」と述べている。

29歳のラティモアは、今季でリーグ9年目を終えた。コマンダースで迎えた最初のフルシーズンとなった今季、ベテランコーナーバックは出場した9試合すべてで先発し、タックル27回、パスブレークアップ7回、ファンブルリカバリー1回、インターセプト1回を記録している。ラティモアはシーズン第9週の試合でACL(前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を断裂し、その後はシーズン残りを欠場した。

ラティモアは2024年シーズン途中のトレードでニューオーリンズ・セインツから移籍。コマンダースとの契約は残り1年だが、保証年俸は含まれていない。

【R】