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NFC西地区首位を争った49ersとシーホークスがカンファレンスチャンピオンシップ進出をかけて対戦(試合結果情報あり)
2026年01月18日(日) 13:47
現地17日(土)、NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)ディビジョナルラウンドの一戦として、サンフランシスコ・49ersとシアトル・シーホークスが対戦した。
NFC西地区のライバルでもある49ersとシーホークスの試合は一方的な展開となり、NFC第1シードでポストシーズン初登場となったシーホークスが41対6で圧勝。カンファレンスチャンピオンシップに進むことになった。
オープニングドライブでワイドレシーバー(WR)ラシッド・シャヒードが95ヤードのリターンタッチダウンを決めたシーホークスはクオーターバック(QB)サム・ダーノルド率いる効率的な攻撃陣が序盤2回の攻撃で10点を挙げるなど、序盤からリードを広げていった。
加えて、シーホークス守備陣が好パフォーマンスで援護。49ersに対して総獲得ヤード236、シーズンで最も低い6点の獲得に抑え込んだ上、3回のターンオーバーを演出したほか、3回のダウン更新失敗で攻守交代につなげている。
シーホークスがカンファレンスチャンピオンシップで迎え撃つのは、現地18日(日)に控えるロサンゼルス・ラムズ対シカゴ・ベアーズ戦の勝者だ。
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