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ペイトリオッツとシーホークスが第60回スーパーボウルに向けて現地入り

2026年02月02日(月) 11:55

ニューイングランド・ペイトリオッツ【NFL】

あと1週間となった第60回スーパーボウルを前に、タッチダウンが完了した。

ニューイングランド・ペイトリオッツが現地1日(日)のアメリカ東部時間15時51分に、サンノゼ・ミネタ国際空港に到着した。ペイトリオッツにとっては、ポストトム・ブレイディ時代で初めての大舞台だ。続いて、シアトル・シーホークスも17時25分に現地に到着。両チームが11年ぶりのスーパーボウルでのリマッチに向けて準備に取り組む。

両者が最後にロンバルディトロフィーを懸けて戦ったのは、2014年シーズンのことだった。その際はペイトリオッツがコーナーバック(CB)マルコム・バトラーの象徴的なゴールラインでのインターセプトによって、勝利をつかんでいる。しかし、それも昔の話だ。両チームはその後、何度か転換期を迎えた。今のペイトリオッツは2年目のクオーターバック(QB)ドレイク・メイと共に新たな王朝の基礎を築いていこうとしている。シーホークスの看板も“リージョン・オブ・ブーム”から“ダークサイド”ディフェンスへと掛け代わった。

この10年を越える旅路が以前とは違った結果に結びつくとしたら、シーホークスがフランチャイズ史上2度目のスーパーボウル優勝を果たすことになる。そうでなければ、新世代のペイトリオッツがニューイングランドの7つ目のロンバルディトロフィーを持ち帰るだろう。

シーホークスとペイトリオッツが対決する第60回スーパーボウルは、2月8日(日)アメリカ東部時間18時30分【日本時間9日(月)8時30分】にキックオフを迎える。

「ドレイク・メイとペイトリオッツが第60回スーパーボウルに向けて着陸」

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