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ジェイレン・リーブス・メイビンがNFLPA選手代表委員会の会長に再選

2026年03月17日(火) 12:10

ジェイレン・リーブス・メイビン【NFL】

現地15日(日)、ジェイレン・リーブス・メイビンがNFL選手会(NFLPA)選手代表委員会の会長に再選された。

プロ9年目のリーブス・メイビンは、これで2期目となる2年間の任期に入る。

リーブス・メイビンは声明の中で「引き続き会長職を託してくれた委員会の信頼を光栄に思う。今後も重要な課題が控えており、われわれの権利を守り、利益を促進するために、会員を代表して主張を続けていく」と述べた。

リーブス・メイビンは昨シーズン、シカゴ・ベアーズでプレーした。これまでに2度の在籍期間にわたってデトロイト・ライオンズで7シーズンを過ごしたほか、ヒューストン・テキサンズでも1シーズンプレーしている。

また、同委員会は新たに4名の選手を執行委員会メンバーに選出した。

タオン・パスノオは財務担当を務める。プロ9年目のディフェンシブエンド(DE)であるパスノオは、昨シーズンにシカゴ・ベアーズでプレーし、以前は選手代表代理を務めていた。

ミネソタ・バイキングスのDEジョナサン・グリーナード、ニューヨーク・ジェッツのディフェンシブタックル(DT)ハリソン・フィリップス、グリーンベイ・パッカーズのラインバッカー(LB)ザイール・フランクリンも選出された。彼らは、日曜日に再選された現職のメンバーであるオレン・バークス、キャメロン・ヘイワード、テッド・カラス、ケイス・キーナム、ブランドン・マクマナス、トーマス・モーステッドとともに執行委員会に加わる。

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