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FAのWRディアンドレ・ホプキンス、ベンガルズQBバロウとのプレーを希望

2026年05月06日(水) 10:29

ボルティモア・レイブンズのディアンドレ・ホプキンスとシンシナティ・ベンガルズのジョー・バロウ【NFL】

スターワイドレシーバー(WR)ディアンドレ・ホプキンスは13シーズンにわたるNFLキャリアで、ラマー・ジャクソンやパトリック・マホームズ、カイラー・マレー、ブランドン・ウィーデン、デショーン・ワトソンを含め、17人の異なる先発クオーターバック(QB)と共にプレーしてきた。

ホプキンスはそのリストに新たな名前を加えたいと考えている。週末、『Sports Illustrated(スポーツ・イラストレイテッド)』から一緒にプレーしてみたいクオーターバックはいるかと尋ねられたホプキンスは、シンシナティ・ベンガルズのスターQBジョー・バロウの名前を挙げた。

「ジョー・バロウを選ぶよ。ジョーは最高の選手の1人だと思う。彼のプレーも、タフさも大好きだ。キャリアの早い段階でチームをスーパーボウルまで導いたし、もう少し助けがあればまたその舞台に戻れると思う」

バロウはどんなレシーバーでも一緒にプレーしたいと思うようなQBだが、ホプキンスのような輝かしい経歴を持つ選手にとってはなおさらだ。ホプキンスは殿堂入り級のキャリアを締めくくるべく、これまで手にできなかったロンバルディトロフィーをついに獲得することを目指している。

6月に34歳となるホプキンスは現在フリーエージェント(FA)だ。2025年シーズンはボルティモア・レイブンズでプレーし、17試合でキャッチ22回、330ヤード、タッチダウン2回を記録した。ベテラン選手となったホプキンスの所属先は、オフシーズンの後半まで確定しない可能性が高い。チームが若手選手を補うためにベテランの存在が必要だと判断したり、負傷者が出たりした場合は、トレーニングキャンプ中に声がかかることもあり得るだろう。

ベンガルズはジャマール・チェイスとティー・ヒギンズを筆頭とするWR陣を強化するため、ドラフト4巡目でコルビー・ヤングを指名した。

【RA】