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ブロンコスQBブリッジウォーター、足の負傷でチャージャーズ戦を一時離脱後に復帰

2021年11月29日(月) 09:58

デンバー・ブロンコスのテディ・ブリッジウォーター【AP Photo/Jack Dempsey】

下腿を負傷して当初はクエッショナブルとされていたデンバー・ブロンコスのクオーターバック(QB)テディ・ブリッジウォーターがロサンゼルス・チャージャーズ戦の後半開始から復帰し、28対13での勝利に貢献した。

ブリッジウォーターはブロンコスの第3ドライブの3回目のプレーで、セーフティ(S)ダーウィン・ジェームスのタックルを受けて負傷。第2クオーターのすべてをケガによって逃していた。バックアップQBのドリュー・ロックが第1クオーター残り2分13秒からブリッジウォーターの代役を務めている。

ロックは最初のパスを成功させたものの、2回目のアテンプトではディフェンシブエンド(DE)ジョーイ・ボサのストリップサックによってボールを失いかけた。そこから立て直したブロンコスはランニングバック(RB)ジャボンテ・ウィリアムズやメルビン・ゴードンのランで少しずつ前進し、ウィリアムズによる9ヤードのラッシングタッチダウンでこのドライブを締めくくっている。これで試合はブロンコスが14対0でリードする形になった。

試合を離脱するまでにブリッジウォーターはパス10回中6回成功、59ヤードをマークし、ブロンコスの第2シリーズで11ヤードのタッチダウンランを決めている。ロックはパス7回中4回成功、26ヤード、インターセプト1回を記録したところでブリッジウォーターと交代した。

ブリッジウォーターは最終的にこの試合でパス18回中11回成功、129ヤード、タッチダウンパス1回という数字を残している。

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