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チャージャーズQBハーバートは万全でないながらもバッカニアーズ戦に出場の見込み

2024年12月14日(土) 16:40


ロサンゼルス・チャージャーズのジャスティン・ハーバート【AP Photo/Ed Zurga】

ジャスティン・ハーバートは左足にいくつか問題を抱えてはいるものの、日曜日は欠場せずに済みそうだ。

ロサンゼルス・チャージャーズの故障者報告からクオーターバック(QB)ハーバートの名前は消え、シーズン第15週のホームでのタンパベイ・バッカニアーズ戦で先発を予定している。

敗北を喫した第14週のカンザスシティ・チーフス戦の最中に、ハーバートは大腿(だいたい)部の打撲を負った。現地11日(水)にヘッドコーチ(HC)ジム・ハーボーは記者団に対し、ハーバートはハイアンクルスプレインも起こしているが、これは彼が以前に悩まされていた足首のケガとは別のものだと説明している。

ハーバートは水曜日の練習には参加しなかったが、木曜日は制限付きで加わっていた。金曜日はフル参加となっている。

プレーオフ進出を決めようとしているチャージャーズにとって、日曜日のゲームとハーバートの健康状態は最重要事項だ。

ハーバートはシーズン前半にケガを押してプレーを続けていたが、ハイアンクルスプレインの影響は明らかだった。今回の左足のケガがどれほどのスローダウンにつながるかは要観察となる。

2024年にここまで13回の先発で、ハーバートは366回中234回のパスをコンプリート(成功率63.9%)しており、2,764ヤード、タッチダウン14回でインターセプトはわずか1回となっている。ランでも、あと78ヤードでキャリアハイに並ぶ224ヤードを獲得し、タッチダウン2回を決めている。しかし、ハーバートのセンセーショナルなプレーはそうした数字をはるかに超える。日曜日の試合でもチャージャーズにはそれが必要だ。

ハーバートとチャージャーズ(8勝5敗)は日曜日のアメリカ東部時間16時25分【日本時間16日(月)6時25分】にホームでバッカニアーズ(7勝6敗)を迎え撃つ。

【M】