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テキサンズQBストラウドが脳しんとうプロトコルをクリア、コルツ戦で復帰の見込み
2025年11月29日(土) 08:43
ヒューストン・テキサンズのクオーターバック(QB)C.J.ストラウドが脳しんとうプロトコルをクリアし、シーズン第13週の試合で復帰する見込みだ。
ヘッドコーチ(HC)デミコ・ライアンズが現地28日(金)に報道陣に対し、ストラウドが日曜日に行われる大一番、インディアナポリス・コルツとのAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)南地区対決で先発を務めると明かした。
直近の3試合を欠場していたストラウドが最後に出場したのはシーズン第9週に敗れたデンバー・ブロンコス戦であり、その試合で脳しんとうに見舞われた。
ストラウドはその後の3試合で一度も敗れていないチームに戻る。バックアップQBデイビス・ミルズが率いる中で3連勝して6勝5敗となったテキサンズは、地区内2位のジャクソンビル・ジャガーズ(7勝4敗)とは1ゲーム差で、首位のコルツ(8勝3敗)にも迫ろうとしている。
ストラウド率いるテキサンズは、コルツとの地区対決を2試合とも控えている状態だ。つまり、彼らが3年連続のAFC南地区制覇を狙うとすれば、まさに今が絶好のチャンスだと言えよう。
今シーズン、テキサンズはストラウドが先発した試合で3勝5敗だ。ストラウドはパス成功率66.5%、1,702ヤード、タッチダウン11回、インターセプト5回を記録している。
ストラウドが日曜日の試合で勘を取り戻し、首位のコルツ相手にチームの連勝を継続させられるかに注目だ。
【RA】



































