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バイキングスの次戦は新人QBブロスマーが先発へ、QBマッカーシーは脳しんとうプロトコル中
2025年11月29日(土) 09:39
ミネソタ・バイキングスのヘッドコーチ(HC)ケビン・オコンネルが現地28日(金)、クオーターバック(QB)J.J.マッカーシーが現在もリーグの脳しんとうプロトコルに入っていることから、日曜日に行われるシアトル・シーホークス戦ではドラフト外ルーキーのマックス・ブロスマーが先発を務めると発表した。
オコンネルHCは月曜日に報道陣に対し、マッカーシーがシーズン第12週に敗れたグリーンベイ・パッカーズ戦を終えてミネソタに戻る際にいくつかの症状を訴え、その夜にさらに精密な検査を受けたと明言。それを受け、マッカーシーは今週の練習で制限を受けていた。
ブロスマーにとってシーホークス戦はキャリア初の先発出場となり、10月23日に行われたロサンゼルス・ラムズ戦で当時先発だったカーソン・ウェンツに代わって4回中3回のパスを成功させて以来、初めて出場する試合となる。
昨シーズン、ミネソタ大学で268回のパス成功を記録し、大学記録を樹立したブロスマーは、2025年NFLドラフト後に評価の高いドラフト外フリーエージェント候補と見なされていた。ブロスマーは10月下旬にウェンツがシーズン終了を意味する肩の手術を受けたことで、バイキングスの2番手QBとなった。
足首のケガですでに5試合を欠場してきたマッカーシーは、シーズン第13週に今季6回目の欠場をすることになる。
【RA】



































