49ersのRBマカフリーはシーホークス戦出場可能も、キトルとウィリアムズは未定
2026年01月03日(土) 06:40
サンフランシスコ・49ersにとって、負傷者の話題がないまま迎える試合週はほとんど存在しない。
現地3日(土)に控えるNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)西地区優勝、そしてNFC第1シードとファーストラウンドバイが懸かるシアトル・シーホークス戦を前に、49ersのランニングバック(RB)クリスチャン・マカフリーが木曜日の練習にフル参加し、故障者リスト上のステータスも付いていない。一方で、タイトエンド(TE)ジョージ・キトル(足首)、オフェンシブタックル(OT)トレント・ウィリアムズ(ハムストリング)、ワイドレシーバー(WR)リッキー・ピアソル(ひざ/足首)はいずれもクエッショナブルとされている。
マカフリーはシーズン第17週サンデーナイトフットボールのシカゴ・ベアーズ戦で背中を痛めていた。
ウィリアムズも同じ試合でハムストリングを負傷し、プレーしたのは初回のスナップのみだった。今週は一度も練習に参加していないため、状況としては最も懸念される存在となっている。
キトルはシーズン第16週にローアンクルスプレイン(足首下部の捻挫)を負い、続くシカゴ・ベアーズを欠場したが、今週は「必ずプレーする」と強く主張している。7度のプロボウラー選出を誇るキトルは今季10試合の先発でレシーブ52回、599ヤード、7タッチダウンを記録。負傷で6試合を欠場しているものの、最も重要なのは、キトルが出場した試合で49ersが8勝2敗としている点だ。今週は3回すべての練習に制限付きで参加している。
ピアソルは前戦に出場したが、今季は負傷に悩まされ、これまでに7試合を欠場している。今季成績はレシーブ36回、528ヤードで、タッチダウンはまだない。キトル同様、今週の練習はいずれも制限付きでの参加だった。
今季12勝4敗の49ersはレギュラーシーズン最終戦でシアトル・シーホークス(13勝3敗)と対戦する。
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