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パッカーズ対ベアーズ、ディビジョナルラウンドに進んだのは?(試合結果情報あり)
2026年01月11日(日) 13:56
プレーオフが幕を開けた現地10日(土)、NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)ワイルドカードの一戦として、グリーンベイ・パッカーズとシカゴ・ベアーズが対戦した。
ベアーズがホームにパッカーズを迎えた試合はベアーズが先制を果たすも、その後は思うようにボールがつながらず、前半を終えて21対3とパッカーズがリードを広げていた。
流れが大きく変わったのは第4クオーターだ。すべての攻撃ドライブを得点につなげたベアーズが一気に25点を挙げ、最終的に31対27で劇的な逆転勝利を遂げている。これでベアーズがディビジョナルラウンドに進む。
試合残り2分を切った時点で、リードはいぜんとしてパッカーズが握っていたが、ベアーズのクオーターバック(QB)ケイレブ・ウィリアムズが6プレー、66ヤードのドライブをワイドレシーバー(WR)D.J.ムーアに放ったタッチダウンパスで締めくくり、逆転に成功。パッカーズも直後の攻撃で反撃するも、ベアーズの守備陣が堅守を貫き、残り時間ゼロでエンドゾーンに放たれたパスをインコンプリートに追い込み、最大18点差からの逆転勝利を引き寄せた。
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