AFCチャンピオンシップ戦の一枠を争ったテキサンズとペイトリオッツ(試合結果情報あり)
2026年01月19日(月) 09:18
現地18日(日)、AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)チャンピオンシップ戦の一枠を競って、第5シードのヒューストン・テキサンズと第2シードのニューイングランド・ペイトリオッツが対戦した。
ターンオーバーが合わせて8回を数える乱戦となったこの試合で、ペイトリオッツのクオーターバック(QB)ドレイク・メイがヒューストンのタフなディフェンスを相手に3回のタッチダウンを決め、ペイトリオッツを28対16での勝利に導いている。
第4クオーター序盤にペイトリオッツのワイドレシーバー(WR)ケイショーン・ブーティが信じられないようなワンハンドのタッチダウンキャッチを決めて、試合の流れを決定づけている。他にはWRステフォン・ディッグスとWRデマリオ・ダグラスがエンドゾーンに到達した。
ヘッドコーチ(HC)マイク・ブラベル率いる守備陣も数々のプレーを決め、テキサンズQBのC.J.ストラウドを翻弄した。ストラウドはこの日、インターセプトを3回喫しており、そのうちの1つについては第2クオーターでペイトリオッツのコーナーバック(CB)マーカス・ジョーンズによってピック6にされている。CBカールトン・デービスが2回、セーフティ(S)クレイグ・ウッドソンが1回、インターセプトをマークした。スターCBのクリスチャン・ゴンザレスもターンオーバーパーティに参加。第3クオーターの重要な局面で相手にファンブルを強いて、テキサンズのエンドゾーンへの進撃を阻止している。
ペイトリオッツは1月25日(日)【日本時間26日(月)】のチャンピオンシップサンデーに敵地でデンバー・ブロンコスとの試合に臨む。ペイトリオッツがAFCタイトル戦にコマを進めるのは、2018年以来のことだ。
【A】



































