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NFLが第60回スーパーボウルの審判団を発表、レフェリーはSB初担当のショーン・スミス
2026年01月21日(水) 09:36
NFLが第60回スーパーボウルの審判団を発表した。
現地2月8日(日)にカリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで行われる2025年NFLシーズン最後の試合でレフェリーを務めるのはショーン・スミスだ。
これはスミスにとって、スーパーボウルでフィールドに立つ初めて(プレーオフとしては11回目)の機会となる。つまり、レフェリーとしてスーパーボウルに参加するのは初めてということだ。『FootballZebras(フットボールゼブラ)』によれば、スミスはNFLで11シーズン目、レフェリーとしては8シーズン目を迎えているとのこと。
スミスはニューイングランド・ペイトリオッツがヒューストン・テキサンズに勝利したディビジョナルラウンドでレフェリーを務めた。
スミスとともに審判を務めるのは、これまでに3回のスーパーボウル担当経験を持つアンパイアのロイ・エリソンとサイドジャッジのユージーン・ホール、2回の経験を持つバックジャッジのグレッグ・スティード、1回の経験を持つダウンジャッジのダナ・マッケンジー、そして初めてスーパーボウルを担当するラインジャッジのジュリアン・マップ、フィールドジャッジのジェイソン・レデット、リプレーオフィシャルのアンドリュー・ランバートだ。
スーパーボウルでは、AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)からはペイトリオッツかデンバー・ブロンコスが、NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)からはロサンゼルス・ラムズかシアトル・シーホークスが出場する。
【RA】



































